地域と好みに合う住宅に|新築一戸建ての内覧会に参加しよう|こだわりのマイホーム

新築一戸建ての内覧会に参加しよう|こだわりのマイホーム

見取り図

地域と好みに合う住宅に

男性

京都は、昔ながらの町並みが残っている都市として人気があります。しかし現在では、近代的な要素を多く取り入れたモダン住宅も増えてきています。具体的には、デザインや色合いはシンプルで、建築素材には比較的安価なサイディングやスレートなどが使われているのです。そのためモダン住宅は、建築コストがかかりにくいことから、需要が高まっているのです。しかしだからこそ昨今の京都では、京都らしさを考慮して、和風の注文住宅を建てるという人も増加してきています。また、純粋に好みから京都で和風の注文住宅を建てる人も多くいます。注文住宅ですから、希望する建築素材を使って、好みのデザインに仕上げることができます。つまり、基本的にはモダン住宅の安価な建築素材を使い、デザインのみ和風にするということも可能なのです。

もちろん、古くから伝わっている漆喰や瓦などを使った、本格的な和風の注文住宅を建てることも可能となっています。柱や床板などにも、合板ではなく丸太から削り出した無垢材を使用することができます。こういった昔ながらの建築素材を使うことで、より京都の雰囲気に合う注文住宅となるのです。しかもこれらは天然素材から作られているため、人体や地球環境に優しいというメリットもあります。具体的には化学物質が放出されにくく、シックハウス症候群となるリスクが少なめとなっているのです。無垢材に関しては空気清浄効果もあり、室内に漂っている有害物質や不快な匂いなどを吸収します。さらには断熱性が高いので、夏は暑く冬は冷え込む京都でも、冷暖房器具をフルパワーで使わずに快適に過ごすことが可能となるのです。